bunshow Life-Log
Alternative / オルタネイティヴ

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カムデンを歩いて、たまに目に入るファション。

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膝下まであるドレッドヘアを、白髪やショッキングピンクに染めた女の子。

顔には多くのピアスだったり、

それでも、赴くのはベジタリアン料理の店だったり。

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Alternativeという言葉はかなり広義だけど、

だからこそ生まれる、どこか変態的な感覚が

力強いエネルギーを持っているのは確かで。

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でも、初めて彼女達を見たとき、

僕はそんなに驚かなかったのが本音なのである。

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だって日本でさんざん突拍子もない嗜好のファッションを見て来たから。

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ロンドン/カムデンがオルタネイティヴファッションの誕生の地であれば、

東京竹下通りは、どう語る事ができるのだろうか。

下北沢はどう語る事ができるのか。秋葉原は。

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時に違う国の街を歩けば、そこの魅力だけではなく、

自分たちの魅力を教えてくれることもある。

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だから歩こう、今日も同じ空の下、

違う地面の上を。

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Diary -時間感-

毎年、11月になると手帳を買いに出かけた。

会社を離れて、個人になってからは、

そんな事をすっかり忘れていて、

たまたま、目に入った日記コーナーで、思い出したくらいだ。

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身につけるもの、持ち物、インテリアなんかは

その人を写す鏡だと言うけど、

手帳は、その究極ではないかと思う。

その人が

ーどのように1日という時間を感じているか。ー

ー1週間を1ヶ月を感じているか。ー

ーはたまた、1秒をどう感じているかー

それが現れるのではないかと思う。

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ただ僕の場合、

毎度決めかねる。

どれもしっくり来ない。というのが本音で、

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なぜだろうと改めて考えると、

『自分なりの時間を生み出したい』

というのがしっくり来る回答。

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『人がつくった”時間感覚”なんかに振り回されてたまるか。』

と心が感じているのだろう。

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僕は正直、裸眼で出かけたい。

人がデザインした眼鏡をかけてもしっくり来ない事が多い。。

僕のデザインの師匠たる方も

『他人がデザインした眼鏡なんてかけてたまるか。』

と言っていた気がする。

それに、妙にうなずく今日の僕がいる。

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みんな自分でありたいんだよ。

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『人のデザインした手帳なんか使ってたまるか』

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自分のForceを信じていこう。

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STUDY from La Rioja

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2011年7月

スペインはバスクのサンセバスチャンから

リオハに向け、レンタカーに乗り3時間。

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iPhoneをナビ代わりに慣れないスペインの高速道路と

スペイン語表記の道路標識をのなか、

山のなかの街へたどり着く。

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背の高い教会以外は、赤い屋根の民家ばかり、

その周辺にそびえ立つ山々と、

広がるぶどう畑の方が、ここでは主役だろう。

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このつまらない田舎を、

刺激溢れる田舎にしたのは、

他ならぬ地元のワインメーカー自身。

人口20万人の小さい州でも、できる事はいっぱいある。

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WORLD PIECE -国際カンカク/セカイ写真- Vol.012 La Rioja リオハ  

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今号メルマガのテーマは、

『小さなコミュニティー』

と名付けれると思う。

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※ NW3で住むこと。

※ 緑のなかに住むこと。

※ 自転車で生む、楽しい場所。

※ スペイン国民党ガリシアでの勝利、バスクでの敗退から考える。

※ スペイン リオハ州のワインと現代建築の関係、それが引き寄せるもの。

※ プリミティブなコーヒーと、プリミティブなアイスクリーム。

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いろんな話題を交えますが、

「自分自身のコミュニティーの範囲」

を振り返れるのではないだろうか。

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未来感

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Futuristic

I’ve tasted hundreds cups of coffees in hundreds of cities.

I still dont know where is Modern city? Where is old city?

Starbucks in Pudong Shanghai is Modern?

this pic of local coffee shop in London seems to be old style?

From the point of view of Europe , Tokyo might be futuristic city.

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未来感

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どれほど違う国で、街で、お店でコーヒーを飲んできただろうか。
ヨーロッパの古い街のコーヒーショップに座ると、
何が現代で、何がオールドスタイルなのか、
なんていうノスタルジーが浮かぶ。
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上海の浦東のビル群のスタバが現代的?
ロンドンの住宅街の施工の荒いお店で飲むのは、オールドスタイル?
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この場所で想像する東京は、とんでもなく未来だったりする。
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機能と象徴と。

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インテリアをどんな基準で選んでいますか?

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ソファーは、座り心地?

それとも、ファブリックの柄が気に入ったから?

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鏡は、身長をカバーする大きさだから?

それとも、そのカタチが大きな意味を持っていたから?

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国が違えば、住宅の観念も

インテリアの買い方も違います。

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イギリスはチェルシーで開催された

インテリアの展示会Decorexの話を交え、

インテリアのお国柄を考えてみたいと思います。

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上記の写真を見ただけで、

なぜ、そんなアイテムが生まれるか、理解できますか?

日本の展示会も多く通った僕なりの見解で

日英、日欧を、比較してみたいと思います。

詳しくは、メルマガで。

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-Decorex2012-

http://goo.gl/7pkCz

-メルマガ-

http://theory.ne.jp/bunshow/

風土から見つめる

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現在パリに滞在しています。

昨日までパリコレクションが行われていたこの場所は、

肌寒い気候と裏腹に、多くの人が集まっています。

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北駅からバルベスに向かえば

どれだけのアフリカ系の人々を見ることでしょう。

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街ですれ違う人を見れば、

どれくら喫煙している女性に会うことでしょう。

パリコレの会場に行ってもアジア人だらけです。

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こんな光景を見ると、

今もこの街にファッションの中心があるのか?

と疑問になります。

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パリコレブランドは、

どんな街で生まれたデザインなのでしょう。

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必ずしもパリでデザインされている訳ではない。

そんな、シンプルな構造を見直す事で、

本当のパリの機能はなんなのか、見直す事ができます。

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今号のメルマガはこんなイントロからはじめてみましょう。

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http://goo.gl/0InOJ

Antwerp -不思議の国 アントワープ-

Antwerp -不思議の国 アントワープ-

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かつてモードファッション誌を読みあさっていた。

そんな僕からすると、アントワープという響きは、

”独特のファッション生み出す街” である。

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いつかは行きたい街だったが、

モード誌から離れるとともに、

その想いも目の前にはなくなっていた。

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不思議なもので、「行きたい!」と意識する事無く、

この場所に来る事になった。

それだけに、強い先入観などなくこの街を歩ることができた。

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「ここには、アーティスティックなエネルギーと、

     様々な人種が交わる不思議な雰囲気がある。」

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アントワープ王立芸術学校があるから ?

アントワープ6がムーブメントの起こった街だから?

それだけか?

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不思議の国は、

一側面から読むだけでは、

解き明かせなそうだ。

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Kundalini Work Shop in Alchemy

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ALCHEMY

昨年もこのブログで書いたが、ロンドンで最もお気に入りの場所は

ここAlchemy(アルケミー)というヨガそして瞑想のスタジオだ。

ブログを読んでいる方が、辞書でちゃんとAlchemyの意味を引いているか分からないので、

念のため、日本語では「錬金術」や「魔法」という意味になる場所だ。

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ここに来るたびに、いつかこんなスタジオを作りたいと夢見る。

それは、訪れないと分からない。素晴らしいエナジーを持った場所なのだ。

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変化

そろそろ、恐れずに今体験していることを書いてみようと思う。

アセンションを意識しだしてから、というか、

レイキをはじめたり、瞑想を試みるうちに、

色んな出会いがあり、色んな変化が身の回りに起こっている。

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実は僕は今年2月オーストラリアでレイキを知り、

4月にタイ・バンコクで、アメリカ出身の先生のところでレイキを受講した。

それ以降、数ヶ月パソコンやiPhoneを触ることすら、

億劫になるほど、電気を感じるように敏感になっていた。

(あるきっかけで、最近は大丈夫になった。)

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最近はMacが調子が悪い、よく強制終了の表示が出る。

今日出会った素晴らしくシンクロニシティーが合う女性も

同じことを体験しているようで、

携帯電話やMacがよく調子が悪くなるのだと言う。

彼女曰く、

「最近の宇宙の周波数が影響している」

のだと言う。

このブログを読んでいる方はどうだろうか?

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さて、

本日受講したのは、SADA SAT KAURさんのKundalini Yogaワークショップで

基本的なKundaliniのエクササイズや、Gong Meditation、マントラの合唱を含む、

そして彼女自身のヨギー人生、Guru人生の話を含む素晴らしい内容だった。

ワークショップに居合わせた方との素晴らしい出会いもあった。

そして、またこのアルケミーセンターが好きになった。

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昨年数ヶ月と、今年3ヶ月ロンドンに住んで

やっと自分の場所が見えて来たと改めて感じる。

昨年英語をリスタートするに際し

(まだ全然ちゃんと発音できてないが)

ブリティッシュイングリッシュを選んだからに、

もう、他のアクセントに戻れないのではないかと感じている。

ロンドンと言う場所が、徐々に自分の中に浸透して来た。

だから、しばらく目の前のリアルなことに集中できたらと思う。

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さて、ここに書いてあることが「?」な読者の方は

WorldPieceの質問コーナーにメールしてほしい。

これは、メルマガの広告ではなく、

本当に知りたい、ピンと来た人にこの話を知ってほしいからだ。

僕もピンと来たら、直接答えます。

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Cookery books in UK -イギリスの料理本-

Cookery books in UK -イギリスの料理本-

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今、北ロンドン、Hampsteadに住んでいるのだが、

このエリアに越して来て、ほぼロンドンの中心まで行かなくなった。

この街は落ち着いていると同時に、僕の趣味に合うお店が多くあるからだ。

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夕方になるとコーヒーを買いにストリートに出る。

独立系のお店から、Starbucks ,Cafe Rouge のチェーンまで、

ひとつのストリートに10店舗くらいコーヒーを飲めるお店があるのではないだろうか。

オープンカフェで、会話をする人たちは、みな上品。

リトル・パリとまでは行かないが、おしとやかな街である。

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コーヒーと同様に、夕方の週間がある、

大型ブックショップのWaterstoneに新刊を見に行く。

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いま、店頭に大きく並んでいるが

Jerusalem(エルサレム)』というイスラエル料理の本だ。

ロンドンの人気レストラン・オットレンギのオーナー

ヤタム・オットレンギ氏の料理本で、

カラフルな野菜や、ヨーグルトをうまく使った

イスラエルならではの料理を楽しめる。

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いまだに、イギリスの料理はまずいと言う人が多くいるが

ぼくは、そうは思っていなくて、

移民の多い国だけあって、ここには世界中の料理のアイデアが集まっており、

それ体感できる国だと思う。

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最近、ハマっているのはレバノン料理で、

イスラエル料理と似ていて、野菜を中心にし、

ベジタリアン料理はもちろん、ベーガン料理も

基本とされています。

個人的には、辛い料理にヨーグルトを混ぜる料理は苦手ですが

メニューをうまく選ぶと、新しいアイデアが多く浮かんでくる

美味しく、目新しい料理達です。

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僕はベジタリアンではありませんが、

最近殆どお肉を食べなくなったので、

こういうお店は非常に嬉しい訳です。

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そして先週末、僕の住んでいる街で、

オーガニックマーケットが開催されました。

そこには、オーガニック先進国のイギリスならではの

進んだ商品が多くありました。

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生産者の話も多く聞きましたし、

折角なので、次回のメルマガは、旅情報を休んで、

オーガニックの話をしようかなと思う、今日この頃です。

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WORLD PIECE Vol.008 Santander ,Spain

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WORLD PIECE  Vol.008 Santander ,Spain

 -国際カンカク/セカイ写真- スペイン サンタンデル

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メルマガお楽しみにお待ちください。

Japanese mail magazine from bunshow

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